こんにちは。

 

大阪府岸和田市、南海岸和田駅から徒歩10分。

小波津スポーツメディカルラボです。

 

このブログでは、痛みやシビレ、その他体の不自由でお悩みの方の

改善症例を掲載しております。

 

今回ご紹介するのは

腰部 脊柱管狭窄症と診断された70代男性の症例です。

 

加齢に伴い狭窄症と診断を受ける方は多いかと思われます。

 

今回はそういった狭窄症で

お悩みの方にご参考して頂ければと思います(^^)

 

以下のようなお悩みはありませんか?

 

〇あらゆる治療を受けたが治らなかった。(手術も含める)

〇手術しかないと宣告されている

〇痛みと付き合っていくしかないと思っている

〇とにかく痛みのない生活をしたい!

 

こういったことで、お悩みの方は腰部 脊柱管狭窄症以外にも

たくさんの腰の改善症例を掲載しておりますので、そちらもご参考にして頂ければと思います。

 

腰の痛みの改善症例はこちら

 

腰部 脊柱管狭窄症の症状が改善(70代 男性)

 

この方は来院される一か月前に100mほど歩くと

右おしり~右ふくらはぎに痛みがでるようになりました。

 

最初は様子を見ていたのですが

日に日に痛みが強くなってきたので

整形外科に受診してみると、

腰部 脊柱管狭窄症』と診断を受けました。

 

腰部 脊柱管狭窄症とは名前の通り

腰部で脊柱管(神経が通っているところ)が

狭窄して(狭くなって)神経を圧迫し、

痛みやシビレが出る疾患です。

 

一般的には完治されるのが非常に困難な疾患であり

一度、狭窄してしまった部分は自然に改善されることはなく

痛みが強い場合は狭窄部分を広げる手術を進められる事が多いようです。

 

しかし手術を受けたとしても完治率は低く

首、背中、腰のどれか二か所以上の狭窄症がある場合は

難病認定を受けるほど完治するのが難しい疾患と言われています。

 

 

痛みが出てからは

20年も続けていたジムでの運動も思うようにできなくなり、

今まで元気だった分ショックも大きかったと思います(-“-)

 

以前にお孫さんが来院されていたこともあり

腰部 脊柱管狭窄症と診断を受けてすぐに

お電話でご相談を受け、状態を診せてもらうことになりました

 

来院時の状態は

〇100m以上歩くと痛みが出る

〇痛みが出ても休むとまた歩くことができる

〇痛みが出るのは右おしり~右ふくらはぎの右側だけ

〇長時間運転後の立ち上がりに痛み

〇あぐらをかくと痛みが出る

 

このような症状が出ていました。

 

実際の動きを診させて頂くと

 

少し歩くだけでも痛みが出るようで、

かばいながら歩いており、距離を歩くと

どんどん痛みが増していき100mで

歩けなくなっていました。

 

他の関節の動きを診てもやはり

バランスが崩れており、特に股関節の

動きが悪くなっていましたね。

 

初めての施術なので、少し緊張もされ

ていましたが、

 

1回の施術で歩く痛み、

あぐらでの痛みがほとんど改善され

 

2回目(2日後)には少し痛みがあるという事でしたが

の施術後には全ての動作で痛みがなくなり

ご本人もすごく驚いておられました(*’▽’)

 

念のため少し期間をあけて

3回目(6日後)の施術に来てもらいましたが、

施術前の時点で

「何をしても痛みがありません!ありがとうございます!」

と、とても喜んでもらえました!(^^)!

 

状態を診ても、腰、股関節の可動域は広がり

動きも良く、歩くスピードも速くなっていた

ので最終調整をして、施術を終了しました。

 

 

 

最後は本当に喜んで頂き、満面の笑顔

で帰っていただけました(^^♪

 

 

一般的に手術しかないと言われている

症状でも改善する可能性は沢山あります。

 

 

他にも何年、何十年もの間

痛みでお悩んでおられる方でも

改善した症例もたくさんありますので

痛みでお悩みでしたら

一度当院へご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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