新潟から大阪へ 3日間来院。 「3度の右足関節捻挫」(小学生 野球)

 

今回は1年間で3度の捻挫をし

歩くのもままならない小学生の症例です。
今年の2月にスキーで転倒し

右の足首の捻挫と靭帯損傷と剥離骨折と診断され

 

歩くのが困難になってしまいました。
その後2月から7月までで3回捻挫をしてしまい、
痛みも増し状態も良くならなかったので不安になって
再度、病院に行って診察をうけると
靭帯の間に関節ネズミがあり
摘出の手術がいる可能性があると診断を
受けました。
来院の1週間前にお母さんからお電話で
まだ小学生なので手術は出来るだけ
避けたいし、手術せずに施術で良くなるなら
と ご相談がありました。
子供さんの状態と症状を聞いた上で
十分改善する可能性はありますよ
とお伝えしたら、
「すぐに飛行機とホテルの手配をしてお伺いします!!」
と、決断が早かったです。

10カ月近く足首の捻挫でまともに歩けない状態が続いていますし

子供さんの為にというお母さんの強い思いをすごく
感じました(^^)
来院時の状態は、
足関節には固定装具をしており
なおかつ足を引きずっている状態でした。
T君は大好きな野球はもちろんできず
小学生なのに休み時間に教室に出ては
いけない。外周禁止令(涙)
これは辛いですね。
一回目の施術で 痛くて出来なかった屈伸が
全く痛みが出なくなり、ギプスをせず
痛みなく歩けるようになりました。
本人も、付き添いで来ていたお母さん、お爺さんも
ビックリしていましたね(^^)
少し表情に笑顔が見え雰囲気も明るくなりました。
その後も順調に回復し
3日間の治療後の結果がこちらです
     ↓↓↓

 

 

 

 

来た時には歩くのですら厳しい状況だったのが
たった3日間の治療で痛みなく歩けるどころか
少し運動ができるようになり、反復横跳びが
できた時には満面の笑みで
「キタ~~!!!」
と叫んでました笑
よっぽど嬉しかったんでしょうね(^^)
その後新潟に帰られてからも、順調で
「おかげさまで笑顔で学校に行っております」と
お電話を頂きました。
10カ月もまともに歩けない状態を我慢するのは
大人でも辛いです。
僕たち治療家がもっと頑張ってこういう
困っている方達を助けないと
いけないですね!!
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今回は、足首の捻挫により

剥離骨折、靭帯損傷、関節ネズミと

一般的には安静と言われる症例ですが、
当院ではこのような診断を受けた方でも
痛みがすぐに無くなり、それからも全く痛みが
出ないという事はたくさんあります。
諦める前に一度お電話でご相談ください

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