「左膝の離断性骨軟骨炎

と診断された小学5年生の症例です。

 

<三重県在住 小学5年生 バスケット>

 

バスケットをしているFくんは

昨年12月に左膝の痛みが出てきました。

1月にレントゲンとMRI、CTを撮ると

「左膝の離断性骨軟骨炎

と診断され、

手術するしかないと

言われてしまったのです。

そんな中、

なんとか手術をせずに

よくなる方法はないかと

探されているときに当院の

小波津整骨院日記(ブログ)

読んでいただき来院されました。

初めに撮った

レントゲンではないのですが、

こちらが途中の

6月に撮ったレントゲン・CTの画像です。

この時点で、

再生していっていると診断されています。

hiza 1

 

hiza2

 

そして下の画像が、10月に

軟骨が再生していると言われた

レントゲンとCTの画像です。

病院では、手術しかないと言われていた症状が

手術をせずに回復する事ができました!

hiza3

 

hiza4

 

 かなりきれいになっていますよね!!
 「ここまで良くなるとは思わなかった!!」
 と、お母さんが大変驚いておられました(^^)

 


 

症状経過

1月の検査後に手術しかないと

診断されましたが

手術はしたくないという!

本人と親御さんの

希望で保存療法を選択しました。

ですが、

お医者さんには夏まで経過を診て

そこで

骨の状態が変わっていない場合は

手術をするしかないでしょうと

診断されていたんですね(**)

 
三重県から来院の為に
続けて来院することが
難しい状況でしたが
最初の2、3回だけ
続けて来院してもらい
1月から6月の間までに
6回の施術をしました。
遠方から、
時間をかけて頑張って
来院していただいた甲斐もあり
6月下旬の
MRI、CT、レントゲンでは
1月よりも、
軟骨が再生していたんです!!
経過が良好なため、
手術を回避できる可能性が
見えてきました(^^)
 
それ以降の
7月から10月にかけても
頑張って月に1回のペースで
来院してもらい
10月のMRI、CT、レントゲンでは
軟骨が!
完全に再生していました!!(^0^)
手術しかない・・・!
保存療法での可能性は低い!
と言われていた症状でも
 正常に働けなくなっていた
筋肉の機能を
 正常に働ける状態にしていくことで
軟骨部分の血流も良くなり、
 軟骨が再生できる環境を
整えてあげることによって 
回復できるという可能性はあります。
 
 遠方からの来院だった為
往復の送り迎え等大変だったと思います。
期間が長かった分、
不安も大きかったと思いますが
F君の良くなりたい強い思いと
親御さんのサポートが
あったからこそ
改善することができたと思います。
5年生では我慢した分、
6年生では思いっきりバスケットを楽しんで下さいね。
 

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