感覚が無い、、、

便意が無い、、、

力が入らない、、、

このままでは日常生活がまともに過ごせない、、、

今回は、一般的な治療では改善せず、


一生付き合っていかなければならない

と覚悟せざるを得ないような

感覚異常と筋力低下が

改善した63歳男性の症例です。

<大阪府在住 多々納隆さん 63歳 男性>

2008年11月から両足、

両腕の強いシビレがあり、

触られていることもあまり分からないぐらい

感覚が弱くなっていました。

2009年ぐらいからは便意までも

感じられなくなってしまうぐらい

症状は進行していました。

病院では、


腰椎ヘルニア

 
頸椎はくり骨折
 
胸椎ヘルニア
 

による神経の圧迫が原因でしょう。」

と診断されました。
複数の病院ペインクリニック
注射などの治療を受けるも
 
 

一向に良くなる気配がありません

そんな時に、知人の紹介で当院に来院されました。

初診時、症状はかなり重症化していました。

ほぼ全身にしびれと感覚の弱さがあり、

特に


両太もも~足の指にかけてしびれ、
 
 
感覚の弱さと力の低下、

 

両手のしびれと握力の低下


が著しく、

靴ひもを結んだり、

洋服のボタンをかけるような

細かい作業が全く出来なくなっていたうえに、

普通に歩くことさえも困難な状態でした。
・感覚異常
・便意喪失
・筋力低下
・温覚鈍麻
・発症から5年が経過ここまでの状態になると、

かなり神経の圧迫が進んでいる

と考えられます。

それも相当、、、

神経の役割は、


電気信号によって脳からの
命令を筋肉などに伝達すること
(運動神経)と、身体が受けた感覚を

脳に伝達すること(感覚神経)等があります。

神経は軽い圧迫ぐらいではほとんど

症状を出さないと言われていますが、

強い圧迫が続くと、

電気信号による情報の伝達機能が働かなくなり、

感覚がない、

力が入らない、

といった症状に至ります。
多々納さんの場合は、

神経が圧迫され電気信号の伝達が
阻害されているために末端の細かい
神経にまで命令が伝わりにくいことから、

特に手先や足先に症状が強く出ていました。

このような症状に必要なことは、

神経をこの圧迫から開放し、

電気信号が正常に伝達されるようにすることです。

そこで、まず、わずかに働いている

神経の電気信号を利用して筋肉の働きを

正常に戻す施術を行いました。

~~~~~~~~~~~~

ここまでの症状になると

短期間での症状改善は難しく、

定期的に施術を続けなければなりません。

ですが、一度目の施術後に

はっきりとした症状の改善が見られたので、
時間は掛かるかもしれませんが
元気な時の身体に戻る可能性は
充分ありますとお伝えし、

ご本人も納得の上 施術を開始しました。

~~~~~~~~~~~~

少しずつ筋肉が正常に働きだした事により、

圧迫されている部位にかかる負担は軽減され

徐々に感覚も戻り、力も入り始めました。

その後順調に改善していき、

来院から半年もかからないうちに
初診時のしびれと感覚の弱さ、
力の低下、便意の消失はほとんど改善されたため、

日常生活での支障はほぼなくなりました。

5年ちかく注射を受けたり、

薬を飲んだりしても一向に
良くならなかったのに、

施術をするたびに症状が改善されていったので、
ご本人も奥様も大変驚かれ、
喜んでいただきました(^_^)

今でも身体をよりよくするために、

毎回ご夫婦で仲良く来院していただいております(*^_^*)

P.S.

あまりない症状の為、

ブログに掲載させていただきたく

お願いをしたところ、ご快諾くださりました。

このブログがきっかけになって、


一人でも多くの方を辛い症状から改善へと
導いていく事ができれば、と願っております。

この度はご協力本当に有難うございました。
長い文章お付き合いありがとうございました。

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