今回は、野球をしている大学生で

トミー・ジョン手術を受けても

肘の痛みが良くならず、ほとんど諦めていた症状が
数回の施術で改善した症例をご紹介します。
 
< 埼玉県在住  大学野球  T君 > 
 

トミー・ジョン手術とは、

損傷した肘の靭帯を切除し
身体の他の部位から
正常な腱を移植する手術で

多くのプロ野球選手

メジャーリーガー
この手術を受けています。
スポーツニュースや新聞等を通じてご存じの方も
多いと思いますが最近では、
テキサスレンジャーズの
ダルビッシュ投手がこの手術を受けましたね。
今回紹介するT君は、
大学野球ピッチャーをしており 
大学1年生の9月に投げ込みが多くて肘の外側に
痛みが出てしまい
「疲労骨折」との診断を受けて
ノースローにしたり、投げたりを繰り返していました。
 
 
そして、大学2年生の2月に
実戦形式での登板中、
今度は肘の内側を痛めてしまい
「右肘の内側側副靭帯部分断裂
との診断を受け
病院の先生からは

トミー・ジョン手術を勧められました。

手術をすると
約1年間は投げる事は出来なくなりますが
T君は悩んだ末、
4年生になって投げられる様にと
思い切って、

トミー・ジョン手術をすることを決断しました。

 
翌月の3月に、

トミー・ジョン手術を受け、

半年間程ノースローにし
徐々にリハビリを続けてきました。
ですが、
手術から1年経とうとしているのに、
肘の状態は
手術前の状態と全く変わらず・・
その後たくさんの治療院を
まわりましたが、
肘の痛み改善しませんでした。
そんな状況で、
最終学年として迎える4月からのリーグ戦までに
なんとか間に合わせて
悔いを残したくないと、
わざわざ関東から
3日間泊りがけで当院に来院されました。
こちらが当日の施術前の写真です。
 

右肘はここまでしか曲がりません。

・6~7割程度で球数は

 40球程度しか投げれず、

 徐々にだるくなる

・投げた翌日は、
 痛みが強くしばらく投げれない
・肘の曲げ伸ばしで痛みがある
・シャドーピッチングも怖さで上半身投げ  
という状態でした。
そしてこちらが、施術後の写真です!

 
1日目の施術で、
ここまで曲げ伸ばしが出来るようになり、
痛みがほとんど改善しました。
2日目からは、施術をしながらネットスローをし
肘に負担のかからないフォームを
固めていって3日間施術を続けました。
 

 

最初は本人も
半信半疑のところがあったので、
投げた後がどうなるかと
不安そうでしたが、
だんだん投げれる強度が上がり
球数を増やせれるように
っていくにつれて
笑顔が戻り、来た時とは別人のような
表情になっていました(^^)
そして大学へ戻ってから
次に来院されるまでの1ヶ月の間で
9割の力で力強く
ピッチングすることができるようになり
投げた翌日でも痛みやだるさが全く出ずに
2日間続けて
100球投げれるまでに改善しました。
本人も来院するまで、
半分諦めていたので
短期間での数回の施術で
ここまで改善した事にとても喜んでいました。
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バスケットボールバレーボール等の

スポーツ障害に限らず

手術をしたのに良くならなかった・・・

困っている方が、当院に来院されて
改善した例はたくさんあります。
お悩みの方はぜひ1度当院へご相談ください。

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